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いやしかし、「キャラメルボックス・速報のページ」の、「加藤の今日」とか、もろもろの原稿とか、過去のハンドブックなどからもわかるとおりの、僕の「文章おしゃべり」ぶりは、 で、「親指シフトキーボード」のどこが普通のキーボードと違うか、というと。 それが、ローマ字入力だったら、 hajimemasite,asita, anatatodeau,bokudesu. はじめまして、あした、あなたとであう、ぼくです と、23回でいいわけです。 なおかつ、「あした」を、「えーえすあいてぃーえー」に頭の中で変換してから打たなきゃいけないのがローマ字入力ですが、親指の場合は、もう、直結。なんてゆーのか、僕の場合、延随から伸びた神経がそのまま画面に繋がってる、という感じです。 「それなら、普通のキーボードでカナ入力すればいいじゃん」ということをおっしゃる方もいらっしゃいます。僕は普通のキーボードでカナ入力、なんて不毛なことはしたことがないんですが、そういう方、「パソコンは肩が凝る」とか思ってません? 実は、この親指シフトキーボードのものすごいところは、日本語入力に特化されているので、普通の日本語を入力している分には、だいたい右手と左手が交互に使われるようになっているのです!!その件については、以前のページでも書いてますんであんまりしつこく書いてもしょうがないんですが、実際、疲れないんですよー。マジで。 ただでさえ肩凝りな僕ですから、ローマ字入力してるともー全然ダメ。でも、このキーボードなら、極端な話2時間打ち続けてても平気です。 Macに限らず、DOS/V版もNEC98版も出ていますので、「文字を打ちまくる」というお仕事の方は、このページを見てしまったのをキッカケに、購入して練習なさってみたらいかがでしょう?! |