このページを始めたわけ。

 いやしかし、「キャラメルボックス・速報のページ」の、「加藤の今日」とか、もろもろの原稿とか、過去のハンドブックなどからもわかるとおりの、僕の「文章おしゃべり」ぶりは、
なにしろMacと、この
「親指シフトキーボード」あってのこと。
 チャットとかをやらせたら、一人でしゃべり続けてます。
 だって、入力速いんだもんっ!!


 で、「親指シフトキーボード」のどこが普通のキーボードと違うか、というと。
 たとえば「はじめまして、明日、あなたと出会う、僕です」という文章を打つとします。

それが、ローマ字入力だったら、

hajimemasite,asita, anatatodeau,bokudesu.
と、40回もキーを叩くことになります。しかし、親指シフトの場合は、

はじめまして、あした、あなたとであう、ぼくです

と、23回でいいわけです。
これが、あなた、1万字の原稿なんてへのかっぱ、という僕の秘密です。
だって、
僕が1万字を1万キーキータッチで打ってる間に、ローマ字の人は1万字を2万キータッチ近く打っているわけで、そりゃ疲れますよ。うっしっしっ。

なおかつ、「あした」を、「えーえすあいてぃーえー」に頭の中で変換してから打たなきゃいけないのがローマ字入力ですが、親指の場合は、もう、直結。なんてゆーのか、僕の場合、延随から伸びた神経がそのまま画面に繋がってる、という感じです。


「それなら、普通のキーボードでカナ入力すればいいじゃん」ということをおっしゃる方もいらっしゃいます。僕は普通のキーボードでカナ入力、なんて不毛なことはしたことがないんですが、そういう方、「パソコンは肩が凝る」とか思ってません?

実は、この親指シフトキーボードのものすごいところは、日本語入力に特化されているので、普通の日本語を入力している分には、だいたい右手と左手が交互に使われるようになっているのです!!その件については、以前のページでも書いてますんであんまりしつこく書いてもしょうがないんですが、実際、疲れないんですよー。マジで。

ただでさえ肩凝りな僕ですから、ローマ字入力してるともー全然ダメ。でも、このキーボードなら、極端な話2時間打ち続けてても平気です。


Macに限らず、DOS/V版もNEC98版も出ていますので、「文字を打ちまくる」というお仕事の方は、このページを見てしまったのをキッカケに、購入して練習なさってみたらいかがでしょう?!
最初は戸惑うかもしれませんが、
1週間もすれば親指シフトの凄さを思い知り、45800円は安いっ!!うぎゃぎゃぁぁっ!!と叫ぶことができると思いますっ!!