神戸市・T.N.さんからのメール

 親指シフトキーボードやMACな話、いつも楽しく読ませていただいてます。

 「加藤昌史の今日」のページに刺激され、親指シフトに興味をもちました。自宅のAT機にまず、「親指ひゅんQ」をインストールし、普通の106キーの上に手書きのシールを貼って使い始めました。そして、配列をなんとか使える程度まで覚えられた時点で、富士通の純正キーボードを買いました。

 以前は、JISかな入力を使っていました。o−mさんと同じく、鍵盤をたたく数が少ないというメリットを感じていました。ただ、タッチタイプには程遠く、視線の移動でとても目が疲れると感じていましたが。たくさんの文章を打つことがあまりないので、気にならなかったのでした。

 「親指」の効用については、 『覚えているJISかな配列を捨ててまで乗りかえる価値があるのか?』 と、はじめは半信半疑だったのでした。親指キーボードが埃をかぶってしまい、結局高い買い物になってしまうのでは(中古で8000円くらいでしたが、2〜3000円で普通のキーボードが買えると思うと・・・)と不安になりました。ところが、1ヶ月ほど、辛抱して使いつづけることで、ようやく道具として使えるようになりました。

 今はまだキーの配列が覚えきれていないので、ちょくちょく下を見ながら打っていますが、もう少し頑張って練習してみようと思います。 別の場所においてある、JISかなのLC630を久々に使おうとしてみたものの、覚えていたはずの配列が思い出せない・・・・

 もう、元には戻れないのかも。

 親指もMACも、確かに少数派かも知れませんが、いいものは使いつづけられていくと思います。きっと。


わーーーいっ!!

中島さん(本名出してどーする)を、「親指君1号」に認定いたしましょうっ!!

中島さんは、神戸で演劇関係のお仕事をなさっている方。知ってる人は知ってる、とあるホールをやっていらっしゃいます。公開してよろしければ、中島さん、掲示板に書き込んでくださいね。

 「親指ひゅんQ」っていうのは、Windows用のJISキーボードを親指化するアプリケーションですね?僕はあんまり詳しくないけど。ふむふむ。そこらへんの情報も、是非掲示板にはどんどん書いてください。

 今後の中島さんの親指体験、是非是非御報告お願いいたします!!

 さぁ、「親指シフトの権化」こと加藤昌史から、「親指君」に指名されたいあなたっ!! (←いねーよ) どんどん親指シフトキーボードに乗り換えて、御報告くださいっ!!

 そのうち、20人を超えたら「親指君会員証」(手作り)を発行する予定っ!! (←絶対だなっ?!)

 特に、R board Pro for MACを買って親指君になった方には、「親指君for MAC会員証」(手作り)をお送りしましょうっ!!

 さぁ、広げよう、親指シフトの輪っ!!