もーーー、待ちに待ちに待ちに待ちに待ちに待ちに待ちに待った(発売予定、と聞いてから約2年……)、リュウドの親指シフトキーボード「R board Pro for MAC」が、発売っ!!
今まで使っていた親指シフトキーボードのことは、こちらのページにたっぷり載せました。
とは言っても、非常にマイナーな製品のため、おなじみのT-ZONEとかに行っても「入荷の予定はない」とか言われてしまい、悲しい気持ちになっていたのですが、なんとっ!!発売日に製造元の「リュウド」にメールで問い合わせたら、直接販売してくれる、とのことっ!!
で、すぐに申し込みましたっ!!そうしたら、なんとあっと言う間に宅急便で送ってくれたのですっ!!
これこれこれっ!!
待ってたのよーーっ!!
| R board Pro for MACの入手方法 |
| (1)「デジタルシンク」という会社で、通信販売しています。 45,800円(税別、送料込み)で買えるそうです。 有限会社デジタルシンク 〒112-0004 東京都文京区後楽1-7-27-1010 TEL. 03-5804-7604 FAX. 03-5804-7605 営業時間:10時〜18時(月曜日〜金曜日)、土.日.祝日休み。 夏期、年末年始に休業日あり。 |
| (2)リュウドに直接問い合わせる!! 標準価格:54,800円(税別) より、ちょい安めで、着払い宅急便で送ってくれます。問い合わせてみてください。 リュウド株式会社 〒942-1427 新潟県東頚城郡松之山町東川189-1 TEL 02559-6-2430 FAX 02559-6-3236 ※ちなみに、DOS/V機用と、NEC98シリーズ用は、すでに発売されており、デジタルシンクのホームページでもオーダーできます!! |
初公開っ!!
加藤昌史の秘密基地の全貌っ!!

わははははははっ!!
この秘密基地から、速報のページは生み出されているのだっ!!
Macからビデオデッキから音響機材まで、だいたいのものが繋がっているっ!!
すんげー電力っ!!
というわけで、明らかにいたしましょうっ!!
左から、
PowerBook G3 292/14
モニタ◆TOTOKU CV711R
液晶モニタ◆AppleStudioDisplay(初代)
本体◆Power Mac8600/250
Power MacG3 MT300
そして、
親指シフトキーボード◆R board Pro for MAC ×2っ!!
上から見たところ。
17インチモニタよりも幅が広いんですよー。
想像してたよりもはるかにデカイっ!!
富士通のオフィスワープロみたいな「実行キー」がついてるのもいーねー。
ナナメから見たところ。
ひらべったいねー。
でも、この大きさとひらべったさが、非常に安定した入力を保障してくれます。ちなみに、キーボードは実際にリュウドさんが富士通に頼んで、往年の名器「OASYS100F」とかに搭載されていたモノを乗せているそうなのです。いやーー、懐かしいキータッチ。学生の頃は、オアシス一本槍だったからなーーっ!!
で、今もこのR board Pro for MACを使って入力しているんですが、アプリケーションを切り替えるときや、ネットスケープ・ナビゲーターで掲示板に書き込むときとかになんかおかしいのを除けば、もう絶好調っ!!
ほんと、これを使ってない人は、人生が終わるときに、何年分も損して終わるでしょうね。なにしろ、僕が1万字を1万キータッチで打っている間に、ローマ字入力の人は1万字をほぼ2万キータッチしてるんですから、同じブラインド・タッチでも、長い時間のことを考えると、絶対に効率的です。
目先のことを考えたら、45800円という値段設定とか、「もうローマ字でむっちゃ速く打てるもんっ!!今さらキーボードを乗り換えるなんて」とか、「USBに対応してないんじゃ、将来がないじゃん」とか、まぁ、言いたいことはあるでしょう。
でも、もし万が一、今回のR board Pro for MACがいっぱい売れたら、リュウドさんもUSB対応のを出してくれると思うのですよ。だって、このR board Pro for MACだって、もう、「意地」で出してくれたようなところがありますので。そーゆー会社なんですよ、リュウド、って。
ホームページを見ればわかるんですが、もう、「かゆいところ」をしっかりフォローしてる、でも、Appleだの富士通だのと渡り合ってる、という、むちゃくちゃカッコイイ会社です。
Windowsが出てきてヤバくなったけど、一気にiMacで盛り返したAppleコンピュータとか、リュウドとか、自分のところのパソコンはWindowsなのにMacでMD編集できるようにしてくれちゃうソニーとか、マニュアルはワープロ打ちのをコピーしたんじゃないの、って感じなのにとってもいい音のステレオを出しちゃうサンスイとか、ニフティが読める携帯を出しちゃったNTTドコモとか、もう、そういう「いたれりつくせり」の会社にがんばってもらわないと、世の中良くならないと思うのですよ。
ちゅーわけで、別に、僕はリュウドさんから何をもらったわけでもないんですけど、ほんと、まじで、「ちょっと気になるなぁ」と思った方、是非っ!!是非っ!!「R board Pro」を購入してみてくださいっ!!
おまけ。
これが、バカ高かったのに衝動買いして家計が危なくなった、初代のAppleStudioDisplay。
スペースが限られてる時に、とっても便利ですねー。キレイだし。
本来ならキーボードを収納するスペースとして、画面の下が空いているんですが、僕はそこを良く使うCD-ROM置き場にしています。
デスク脇のオーディオ関係。
オーディオ、っていったって、自宅でそんなにデカイ音で聴くわけじゃないんで、たいしたことないです。
ただ、ミニコンポはサンスイ。ちっちゃいのに、いいっすねー、このアンプ。職人根性に満ち溢れてます。
で、一番上のMDとCDはデジタルで直結してあって、8600/250でコントロールできて、いつでも編集できるのです。
で、ステレオの上の黒いのが、有線のチューナー。
ヘッドフォンは、ゼンハイザー。
外部記憶装置たち。
4Gのハードディスクを2台。
ずーーっと昔に買った2Gのも働いてます。
あと、MOとCD-R。
機材的には、カンペキなバックアップ体制ではありますが、なかなか、そのバックアップの作業をしないんで、時々悲鳴をあげてます……。
最近買って、とっても重宝してるのが、このマウスのケーブルを邪魔にならないようにしてくれるモノ。商品名は忘れましたが、新宿のヨドバシで買いました。
当然マウスパッドはキャラメルオリジナル。8600の方では、初代の「みき丸」柄のを使ってます。へろへろになるものの、使っている分には何の問題もなくがんばってくれてます。
マウスは、以前にも書いたかもしれないけど、Macwayという会社のモノ。これに慣れると、他のは使えませんね。
あ、唯一の例外は、会社で使っている「Apple純正角形マウス」。
これはですねー、1992年に買った「Macintosh II-fx」についてきたもので、かれこれ7年間、マシンが変わっても使い続けています。本当は、買えるものなら、角形マウスが欲しいんですけど、Macwayのものは、それに継ぐ使いやすさ、ということですね。
マウスに苦しんでる方には、是非オススメです。Macを買ったときとについてくるやつをいまだに使ってる方、そんなの、ポイ、です。まじで。
そーゆーわけで、いつになく熱く語ってしまいましたが、それほどまでにこのキーボードは素晴らしいのですぅぅぅぅぅぅっ!!
ほんとにほんとに、騙されたと思って使ってみてくださいぃぃぃっ!!
そして、使い心地とか、そーゆーのを、僕宛にレポートしてくださいっ!!
あっ、すでに親指シフターだ、って方、いらっしゃいましたら、どしどしメールをお寄せくださいっ!!
そしてまた、周りにいる親指シフターをご紹介くださいっ!!
もーーー、このページ、マジでちゃんとはやっちゃうよ。
ちなみに、僕のメールアドレスは、
ですのでっ!!
では。